ストレスによる下痢・便秘・腹痛・ガスにお悩みの方へ 過敏性腸症候群(IBS)には漢方薬
ストレスによる下痢・便秘・腹痛・ガスにお悩みの方へ 過敏性腸症候群(IBS)には漢方薬

全国津々浦々からご相談いただいています

和漢堂のように長年、過敏性腸症候群(IBS)に注力し続ける漢方専門薬局は数が少ないため全国の蕁麻疹お客様からご相談を受けますが、遠くて足を運べないという方もなかにはいらっしゃいました。
けれど薬機法(旧薬事法)が改正され、2014年6月12日からは新しい販売ルールにしたがい、

当店で取り扱うほとんどの漢方薬はお電話などで相談したうえで発送することができます。

より多くの方に和漢堂の漢方薬をお届けすることができるようになりました。

相談イメージ

遠くて近い漢方専門薬局の和漢堂

和漢堂の漢方薬は
全国郵送可能です

※ご来店いただけなくても大丈夫

045-861-6321

受付時間 9:30~19:00(日祝定休)

※パソコンやスマホの通信環境によっては別途通信料が発生する場合がございますのでご注意ください。Wi-Fi環境下でのご利用を推奨します。

お腹の調子ばかり気になって、毎日が楽しめない…

突然襲ってくる
腹痛と下痢

ガスがたまり
苦しい、憂鬱

何をやっても
解消しない
頑固な便秘

電車やバス
閉ざされた
空間が恐怖

過敏性腸症候群(IBS)の症状は“心”と連動していることに難しさがあります。
緊張や不安などの感情は自分ではどうすることもできないし、生きている限りストレスをゼロにはできません。
そのため一度入り込んでしまった悪循環からなかなか抜け出すことができず苦しむのが過敏性腸症候群(IBS)です。

過敏性腸症候群(IBS)の分類

過敏性腸症候群(IBS)は症状の現れ方によっておよそ下記のような4つのタイプに分けられます。
現実にはこのタイプにきっちりと分類できるようなものではなく症状は各人各様です。

下痢・便秘交互型

腹痛や下腹部の張り・不快感があり、数日おきに下痢と便秘を交互に繰り返す。

下痢型

ストレス、不安などが原因で刺すような腹痛と下痢を起こす。

分泌型

激しい腹痛のあと大量の粘液を排泄する。

ガス型

お腹に異常にガスがたまる。

同じ過敏性腸症候群(IBS)でもタイプによって悩みは異なりますが、就眠中は症状が出ない、腸の炎症や腫瘍はないので血便がでることはない、排便によって症状が楽になる、一人で家で過ごしている時は全く気にならない、などの点で共通しています。

一時しのぎの薬ではこの悪循環から 抜け出すことはできません

ストレスによって
引き起こされる
過敏性腸症候群
(IBS)

過敏性腸症候群(IBS)
自体がストレスとなり
さらなる症状の悪化

外出したくない、
人前に行きたくない、
思うように
活動できないストレス

悪循環を抜け出すポイント

過敏性腸症候群(IBS)の人の弱点である腸を温め、いたわり、正常に働くようにする

過敏性腸症候群(IBS)の症状が出にくくなる生活習慣を身に着ける

体全体のバランスをとることにより結果的にストレスに対して強くなる

和漢堂のお客様のデータ

男女比 年齢 地域

漢方薬をおすすめする理由

漢方の生薬(漢方の原材料となる動植物や鉱物)はその働きによって、

上薬(じょうやく)
中薬(ちゅうやく)
下薬(げやく)

この3つにランク付けされています。
多くの漢方薬は最もランクの高い上薬を中心にして配合されます。

こう聞くと上薬は一番効き目が強く即効性のある生薬という風に思われませんか?
ところが漢方薬の場合、効果が強く即効性がある生薬は下薬とされます。

上薬(じょうやく)

副作用がほぼないため長期間毎日服用することができる。
作用は弱いが長期間飲み続けることによって全身の状態を整え体質を強化することができる。
他の薬の副作用をやわらげる働きもある。

中薬(ちゅうやく)

改善作用は穏やかで、新陳代謝の活性化する。
少量を毎日服用。
用量を守れば副作用の心配はあまりない。

下薬(げやく)

作用が強いため、即効性はあるが副作用のリスクも高いので多い量を長期間続けて飲むことはできない。

漢方薬の考え方からすれば西洋医学の薬はすべて下薬です。
ずっと飲み続けて健康な体を持続できるという薬ではありません。
薬のいらない健康な体を目指す時は漢方薬の出番です。

漢方専門薬局の漢方薬

西洋薬は病気の原因となっているところ、つまり健康な身体と違って異常な反応を起こしていたり、異常な動きをしている部分が正常に働くように薬品を用いて改善をはかるものです。
ですから過敏性腸症候群(IBS)のように炎症や潰瘍などの異常がみつからないものに向かないところがあります。

過敏性腸症候群(IBS)を西洋薬で治療する場合、消化管運動機能改善薬と酸分泌抑制薬の二種類がファーストチョイスで、場合によって抗不安薬、抗うつ薬が加えられます。
これらで改善が見られない場合、他の選択肢はあまりない、というのが現実です。

そのため次の手段として漢方薬を用いることがよくあります。
六君子湯(りっくんしとう)、半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)、安中散(あんちゅうさん)、半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)などが一般的で、病院の保険診療内で処方してもらうこともできます。

ですが西洋医学的治療をメインとする病院で出す漢方薬と、漢方専門薬局で出す漢方薬は、たとえ同じ名称の漢方薬であってもその違いは明確でなければなりません。

ひとつに、取り扱う漢方薬の種類が、保険診療内で扱えるものよりも漢方専門薬局は豊富ですから、身体にあったものをお出しできる点で違っています。

また、これは例えですが、腕のいい寿司職人であってもオムレツを作らせたら、年季の入った洋食屋の料理人が作るものにはかなわないのではないでしょうか。
卵の混ぜ方から、火加減、フライパンに入れるタイミング、フライパンを返すタイミングなど、同じ卵という材料を使ったものであっても、加減、タイミングといった経験によって別のものが仕上がってきます。

体質を見極め、その方に合った漢方薬を選ぶこと、胃腸の具合や体質が変わってくれば、それに合わせて漢方薬の種類を変えるなど、漢方薬専門薬局として35年以上営んできた和漢堂ならではの違いを漢方薬を通してお伝えしたいと願っています。

根本解決をめざすなら漢方薬

漢方薬で慢性的な病気を改善する場合、 比較的に穏やかな中薬で症状の改善を目指し 、よくなってきたら上薬に切り替えるようにしていきます。

薄紙を剥ぐような少しずつの改善ですが、いつのまにか胃の存在を忘れていた。
そんな治癒の仕方ができるのが漢方薬です。

効果はあるが飲み続けると副作用が出るような薬よりも、体に害がなく効き目は穏やかでも長期間飲み続けることで効果を発揮する薬を格上にランク付けすることからも漢方薬の人の自然治癒力を重要視する価値観がうかがえます。

綱渡りのときに持つ長い棒は、身体が右に傾いたら左に振ります。
ですが体の重心が真ん中に戻ってきたときには棒もまっすぐに戻さないと、今度は身体が左に引っ張られて傾いてしまいます。

薬も体のバランスの乱れを正すためのものですから一時的に作用の強い薬を飲んだとしても身体のバランスが整ってきたらそれに合わせて中庸なものに変えないといけません。
身体の状態を見ながら漢方薬の種類を変えていくサジ加減。
漢方専門薬局としてお客様と対峙して来た和漢堂ならではの知識と経験が生かされます。

同じように見えるかもしれませんが

漢方薬局

薬剤師が必ずいる

漢方薬の製造販売許可をとることもできる

医薬品販売業者

薬剤師がいるとは限らない

薬を製造して販売することはできない
(市販品のみの取扱い)

同じ漢方薬を販売しているお店でも「漢方薬局」と「医薬品販売業者」は違います。

和漢堂は自店舗で製造した漢方薬を販売する許可をとっている漢方薬局ですから、医薬品販売業者とは取り扱うことのできる漢方薬の数も質もちがいます。

お一人おひとりの身体に適したお薬をお出しするためには、取り扱う漢方薬の種類が豊富であることは必要不可欠です。

ご覧になっている漢方のサイトの店舗紹介ページ等でそのお店が「薬局」なのか「医薬品販売業者」なのかの記載がありますので漢方薬店選びのひとつの基準となるでしょう。

遠方の漢方薬局よりも身近に

昔と違い、現在は電話やインターネットが発達しているので、ご自身で良いと思う病院や薬局を探して相談できる環境はそろっています。

漢方薬自体は昔からある伝統的な薬ですが、昔と違うのは今は電話やインターネットで全国の漢方薬局に相談できることです。
皮膚の写真をメールで送ることもできますし、薬を宅配することもできます。

ホームページでその薬局の得意とする病気、店の雰囲気などを知り比較することができますので どこに住んでいても納得のいく薬局を自分で選ぶことができます。
遠方からわざわざ足を運び、通える範囲でしか漢方薬を手に入れるしかなかった時代とは隔世の感があります。

過敏性腸症候群(IBS)の気軽な相談相手として

風邪にかかったら自然と病院に行くように、 独りで悩まず気軽に相談していただきたい。

初めての漢方相談は少し敷居が高いと感じるかもしれません。
ですが、初めて和漢堂で相談をした患者さんが一様におっしゃるのは 「話して気が軽くなった」とか「話しただけで良くなったみたいだ」 ということです。
多くの過敏性腸症候群(IBS)の患者さんは周囲に同じ病気の悩みを共有できる人がいない、 分からないことがあっても聞ける人がいない、 これからどのようにしていけばいいのか、改善の見通しがあるのか などの不安を抱えながら生活をしています。

和漢堂のお客様のデータ

漢方薬の種類
相談風景

私たちはまず、30分~1時間以上の時間を掛けて患者さんの話に耳を傾けます。
そして、過敏性腸症候群(IBS)という病気について、他の患者さんはどんな風に対処しているのか、過敏性腸症候群(IBS)改善するための具体的な生活や食事の注意など、豊富な経験から患者さんが欲している情報をお伝えできます。

是非、気軽に相談していただき心の重荷を少しでも軽くしていただけたらと願っています。

私たちもできることは何でも行います。もっと漢方薬の良さを知っていただきたい。

漢方薬は、気が遠くなるほどの長い歴史をもつ人間の英知の結晶です。

本場中国では東洋医学は古くて西洋医学より劣るなどという認識は今も全くありません。

どちらも同じく重要な医学であり、両方の良いところを利用して最大限の効果を引き出すのが最善です。

日本では残念ながら、漢方薬は西洋医学で効果が得られないときの第二、第三の手段といった印象を持たれているかもしれません。

生薬イラスト

ですが時に西洋医学を凌ぐほどの力を発揮するということを実績を持ってお伝えすることが和漢堂の使命と考えています。

私たちはこれまで積み上げてきた経験、知識、漢方薬での過敏性腸症候群(IBS)改善のメソッドを生かし、一人でも多くの過敏性腸症候群(IBS)の方々のお役に立ちたいと考えています。

スタッフからひと言

過敏性腸症候群(IBS)は腸や内臓に疾患があるわけではなく、腸がバランスよく機能しないことに問題があります。これには腸だけではなく、体全体のバランスが大きくかかわっています。

初めて自転車に乗ったとき、最初は補助輪をつけ誰かに支えてもらい、何度も転びながら練習をしてようやく乗れるようになります。けれど、一度バランスをとる事を覚えてしまえば、あとは難なく乗りこなすことができますね。

私たちの身体も同じようなもので、崩れたバランスを整った状態にもっていくまでには何らかのサポートが必要になります。
そんなときに、体全体のバランス(気・血・水のバランス)を整える漢方薬は、西洋医学にはない観点から過敏性腸症候群(IBS)に働きかけ、大きな助けとなるのです。過敏性腸症候群(IBS)は心の状態を映します。

病気への不安や疑問など、相談を通し自信を持って治療にあたれるようサポートしていきます。

店内の様子を動画でご紹介

過敏性腸症候群(IBS)

とは

発祥のしくみや日常生活の注意点とは?

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事例紹介

漢方薬を飲むとどのような経過をたどるのでしょうか?

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お手紙紹介

和漢堂で漢方薬を飲まれたお客様からたくさんのお手紙をいただいております

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